令和7年12月13日(土)、立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区)で開催された第17回全国エコツーリズム学生シンポジウムに樟南第二高校の代表生徒2名(普通科2年 實愛佳さん/外立このはさん)が参加し、ポスターセッションでの発表を行いました。
樟南第二高校と天城町は、令和3年に包括連携協定を締結しており、その取組の一環として令和5年から1・2年生を対象に総合的な探究の時間を活用した「高校生版エコツーリズム講座」に取り組んでいます。歩健学研究室代表・西村千尋先生(元長崎県立大教授)を講師し、各学級やグループでテーマを設定し学習を進めてきました。今年は世界自然遺産奄美トレイルをテーマに、高校生の視点で自然・歴史・文化など地域の魅力発信につなげていく活動に取り組んできました。会場では、エコツーリズムや観光を学ぶ全国の大学生や先生方に対し、本物のサトウキビの展示や黒糖を配るなどの工夫を凝らした演出も交えながら、徳之島の魅力やトレイルを歩いてみて感じたことなどをのびのびと発表し、ひときわ注目を集めておりました。

